11月11日発売!被災猫応援の教科書


(↑クリックすると紹介ページにとびます)

東日本大震災で被災した猫たちに何かしてあげられることは、ないのか?何もできないと思っているあなたにも、できることは必ずあります。さあ、大好きな猫のため、この教科書を手に動き始めましょう!

■本書の内容

【あなたにできること】
被災地でのボランティアは、特別な技能や、すごい体力が必要と思っていませんか? やる気になれば、フツーのあなたにもできます。どこに連絡して、何をやるのかをお教えします。記者の体験手記「はじめてのボランティア」も掲載。

【お金や物資で支援すること】

時間がない、出向く決断ができないあなた、それなら可能な範囲のお金や物資で支援しましょう。どこに、何を送ればいいのかをお教えします。

【自分の猫にすること】

日ごろ、自分の猫にできることをお教えします。マイクロチップや迷子札・ゴハンはどうする…いざという時のために知っておきたいこと、正解はひとつとは限りませんが準備すること・考えておくことは大切です。

定価:900円

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くるねこさんのところで紹介されていました。

被災地の動物って可哀想・・だけですませず、私たちにも何かできることがあるはず。
でも具体的なやり方が分からない・・と思っていた方に良いと思います。

楽天ではすでに完売でしたが、amazonではまだ予約可能なようです♪
ぜひ手に取ってみて下さい。




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【送料無料】のこされた動物たち

【送料無料】のこされた動物たち
価格:1,365円(税込、送料別)



以前に発売されたこちらも。
発売されてすぐに購入したんですが・・情けないことに、なかなかページを開く勇気がなく・・・ようやく見ることが出来ました。

警戒区域内に置き去りにされたペットたちの姿。

人間と一緒に暮らしてきた動物たちは、人恋しくてボランティアの方を一生懸命追ってくる子もいました。
救助したくてもペットは人の”所有物”であり、飼い主の同意なしに保護はできません。
その飼い主に連絡をとりたくても、生死すら分からない混迷状態であるにも関わらず、です。

つぶらな瞳で「助けて」と必死に見つめてくる動物たちの写真が印象的でした。

そんなに惨い写真はありません。
文章もシンプルで本に親しんでない方でも、読みやすいものです。
ぜひ多くの方に読んで、TVで報道されない被災地の姿を知ってほしいと願っています。



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【私信】
どちらの本も貸出できます。
たくさんの方に知っていただきたいので、直接の知り合いの方でしたら、いつでもお貸しします。てゆーか、貸したい、貸させて下さい。



地震で緊急避難する時に、2~3日で戻れると思われた方がほとんどでしょう。
まさかペットを何か月も置き去りにするとは思わなかったことと思います。
また同行避難しようとした方が、バスでの乗車を拒否され、泣く泣く山の中に手放したという話も聞いております。

ほとんどのペットは人から餌を与えられ、自分で獲ることはできません・・。
置き去りにされたペットたちには遅かれ早かれ、最も辛い死・・・飢え死にが待つだけです。

いま、まだペットたちが被災地でかろうじて生き延びているのは、有志のボランティアさんが必死に現地に入り餌をバラ撒いてきたお陰です。
国の担当者が餌撒きをしていたように報道されていますが、実際には衛生面や報道された時に見た目などを気にして餌を回収していたと、たくさんのボランティアさんよりお聞きしています。

一時帰宅で車の持ち出しは許されても、ペットは二の次三の次・・・。
おかしいと思いませんか?
国の姿勢はまるでペットたちが死に絶えるのを待っているようだと・・震災以降の対応を見ていると思えて仕方ありません。

飼い主以外の方がペットを捕獲するのは容易ではなく、ベテランのボランティアさんと協力しなければ多くは捕獲できません。
それすら拒否し、対応が後手に回ったあげく多くの動物たちが死んでいきました。

原発事故は明らかに人災です。
電気を使用している私たち人間の責任であるのに、動物たちは今もあの町に取り残されたままなんです。
いまも迎えにこない(来れない)飼い主をずっと待っているんです。
彼らを救えるのも、また私たち人間なんだから、小さくても1つでも出来ることをしたい。
これからも、ずっと訴えていきたいと思います。



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      ひとつでも命が助かりますように!

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