福島被災猫シェルター「にゃんこはうす」よりカレンダー発売予告

南相馬市にある、被災地猫のための「にゃんこはうす」
皆様のあたたかなご支援、ご協力により、たくさんの猫たちが保護されています。



◆カレンダー&グッズ販売について
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来月、

「にゃんこはうす」カレンダー&グッズが発売されることになりました!!

売上は、にゃんこはうすや、保護できない圏内動物達のために使われます。
お家にかざっても・・また圏内動物のことを知ってもらうために、プレゼントなどにも良いかもしれません^^
詳細が決まり次第、順次ご報告させていただきます。



どんな感じになるのかな?

fukusima6.jpg

こんな感じ??(トイレの写真は・・ないか

fukusima3.jpg

それとも・・こんな感じ??


※福島で保護された可愛い子猫たちは、里親様募集中です!
  ・茶トラが気になった方はコチラ♪
  ・キジトラが気になった方はコチラ♪








◆雑誌「WAN」に関連記事が掲載
   転載元:http://nekoswans.blog49.fc2.com/blog-entry-959.html
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14日発売のWANという雑誌に、私がいつも福島で引っ付き虫になってるボラさんが
「保護の達人」などと掲載されてたんですけどね

犬の本だし、買わずに立ち読みしようと読んでたら、ウルウルきて鼻水たれてきたので恥ずかしくて買ってしまった(笑)

その中には、被災地に残された動物を保護するのはとても大変だということ
動物達とともに避難する「同行避難」を社会がはっきり認識し、当然のこととなるように・・・
災害時の限界状態では「どうしようか?」という迷いが命取りになるため、同行避難という認識が全ての人にしっかりと根付けば・・・と書いてありました

社会がそれを認めて、当然のこととしてくれる日が来ると嬉しい
勿論、考える時間なく一刻も早く

こんな風に、雑誌やテレビで「真実」を取り上げてもらえば、知らない人達の目や耳に少しでも止まるのであれば、同行取材とかして欲しいなぁ
でも、色んなところでボランティアが動物保護や給餌を頑張ってるとなってるけど
これ行政は認めてないんです
なんでだろうね
なにもしないなら入るくらい認めてほしいのに
怪しいと思うなら、1組に1人くらい行政が同行すればいいじゃん


また今度チラ載りするようですけどね
マスコミ系で掲載してくれる人知ってたら、お願いしたいよぉ~
テレビ局や雑誌社に拡散してほしい
(あっ!もししてくれるなら先日の記事使っても良いよ~)

冬になれば、草もなくなり、虫も居なくなる
食べるものがなにもなくなる
レスキューに入る人達は、冬のための給餌を一生懸命考えてます
沢山増えたカラスに取られないようにもしなきゃいけないんです・・・

にゃんこはうすに保護された体調の悪い子が安定するまでの短期での一時預かりさんも探しています
是非、ご検討ください<(__)>


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情報元:にゃんこはうす
     天使達の居場所の ほんわかな時間
    






  福島原発20キロ区域の避難猫の保護施設が出来ました。
  施設の維持、医療費等にご支援ご協力をお願いします。

みえ東北わんにゃんレスキュー
   三重県にて被災地動物を受け入れされています。里親様、一時預かり様募集中!

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