一時帰宅。ペット救済の手順と方針

転載元:被災地動物情報のブログ
      http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10883554143.html

↓以下転載↓
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※藤野真紀子元議員のブログより
   http://ameblo.jp/makiko-fujino/entry-10883375658.html

一時帰宅の時にどうしてペットが連れ出せなかったのか、
そしてペットの保護はどのように行われ、
どこで収容されるのかなど、詳細が掲載されています





・・・・・・・・・以下ブログより転載・・・・・・・・・・・・・・・・・・

行政サイドとしては、
一貫して、一時帰宅時にペットの持ち出しの方針ですすめてました。
ただ、地方自治体へのご理解頂くのにも時間が必要ですし、
政府内部では多数の対策本部が立ち上がり、
情報錯綜何を決めるにも時間がかかっていた
というのは、
様々な先生方から伺っていた通りですが、
一つ一つの懸案決定に手間取ったり
誤った情報が流れたりなかなか大変なようです。

一時帰宅時の連れ帰り方法ですが、
一時帰宅が、二時間という制限時間の中で貴重品まとめたりするのと、
ペット連れ帰るのが同時ではどちらも十分にでかないことから、
一時帰宅直後に全てのペット保護、
避難を特別オペレーションで順次行う方針。


現在、県のこの方針受け、
飼い主さんからの県に対してのオファーが集まり始めてます。
うちのペットを保護してほしいとの要請です。
キチンとフードを与えて要請あるペット全て避難を順次させます、とのこと。
放浪犬なども、野犬化の心配もあり住民への安心の観点からも、
全頭保護を目指す方針。

シェルターは、福島県内に
。先日、福島で伺った時は、百頭分のシェルターと聞いてましたので、
とても足りないのでは?と質問したところ、
現在何カ所か候補地検討してるとのことでした。

動物愛護への義援金をシェルターなど有効活用していただきたい旨お話ししました。

ただ、今回は、被災地が一県ではなく、どう配分するかが、
阪神や、新潟の時との違いで、
ここも、どこの被災地、被災された方が納得する配分を提案する必要があると。

因みに次官は、柴犬を局長も愛犬がいて、
被災された飼い主さんの心情を十分理解できる方々でした。

何より有り難かったのは、命のレスキューの私の話し、
ずっと口を挟まず最後まで聞いて頂けたことです。
松野先生とも連絡とれました。
やはり動いていてくださってました。
政府、行政、地方自治体がなんとか
一つになり動いてくれるなら、民間愛護団体も、ここは、一つに。
どこの団体でもやり方それぞれでいいじゃないですか。

噂や、偏見の垣根越え、仲良くやる必要はないです、
ただやるべきことを淡々と命ノレスキューの一点
でつながりたいと願います。


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↑転載以上↑


全頭保護を目指す方針
いまだ被災者の方の行方もはっきりしておらず、連絡が取れない子はどうするんやろう・・と心配していたので、この方針に安堵しています。

未曾有の大災害でメディアの報道は一歩も二歩も遅れてくる。
現地で救済にあたっている動物愛護団体さんや、議員さんの情報の方が圧倒的に早いですね(-_-;)




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