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暑い夏には、やっぱり怪談


ホラー好きが高じて、会社でホラー愛好会を結成(笑)
ときどき、同僚と一緒にオカルト映画を観に行きます(笑)
今年は怪談ライブや、歌舞伎「四谷怪談」も見に行くので、いつもより活動が活発に(笑)

「怪談ライブに行かな~い?」と聞くと、「「いくいくー♪♪」」と即答してくれる、ノリの良い同僚が好きだぁあ♪♪


でもなんでいつもみたいに1人で行かないのと聞かれると、
ひとりは怖いんスよ・・・(=_=) 実家では妹と一緒に心霊番組は見ていたし、結婚してからは、夫と見るようにしている・・・。(でも、夫はすぐちゃかすから嫌だ・・ほら、今から出るで!とか言うし・・)
役者が演じるお化け屋敷とかは怖くて固まっちゃうので、夫にもう一緒に行かない!と言われてしまったくらい怖がりなんよね(^_^;)

愛読書は雑誌「HONKOWA」です(笑)


最近、読んだ怖い話。

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井口清満の心霊事件簿 (DaitoComics) [ 永久保貴一 ]
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実在の霊能者 井口清満さんの話。
なんだろう~永久保さんの漫画はHONKOWA系は好きなんだけど、実怖系はもうひとつだな~
どちらも非現実的ではあるけど、より眉唾っぽく感じてしまったのは何故・・・。



オカルト映画。

オカルトはスプラッタやグロイ系は全くダメで、70年代のしっとりとした露出の少ないものが好き。
私が子供の頃によくテレビ放送していたのが、そういう映画でした。
最近は70年代を意識したオカルト映画が静かなブームで、ファンとしては嬉しい限り♪

■ライトオフ
  ★★★★☆
電気を消して暗闇になると現れるという不気味な何かに恐怖を抱く弟マーティン(ガブリエル・ベイトマン)を守るため、レベッカ(テリーサ・パーマー)は久々に実家に帰ってくる。二人はたくさんのライトを用意して夜を迎えるが、次々に明かりが消え暗闇からえたいの知れない何かが迫ってくる。狙われる理由もわからぬまま不安な時を過ごす中、レベッカの一家に隠された秘密が明らかになり……。

死霊館を手掛けたジェームズ・ワン制作。
この人のホラーは、ほんまに演出が上手い!怖い!
電気が消えた途端に姿を現す異形。つけたり消したり・・徐々に近づいてくる演出が秀逸!
ストーリーや人間ドラマもきちんと描いた佳作。

■クリムゾン・ピーク
  ★★★☆☆
10歳のとき、死んだ母の幽霊と遭遇したイーディス(ミア・ワシコウスカ)。それ以来、彼女は亡霊を目にするようになる。トーマス(トム・ヒドルストン)と運命的な出会いを果たした彼女は、自分の父親が謎めいた死を遂げたのを機に彼と結婚。赤粘土の影響で雪が赤くなることからクリムゾン・ピークと呼ばれる山頂に立つ豪邸に、トーマスの姉ルシール(ジェシカ・チャステイン)と共に移り住むことに。三人での生活にも慣れてきたころ、体を真紅に染めた亡霊たちがイーディスの前に現れ奇妙な警告をする。

ホビット3部作の監督予定でもあった鬼才 ギレルモ・デル・トロ監督作品ということで、公開当時気になってた映画。
予算をかけた豪華なセット、役者、映像はさすがなんだけど・・・私が期待するホラーではなかったなぁ。
ゴーストはあくまでも脇役で、映画としてはサスペンス。
どこかで聞いたような話だった。

■ポルターガイスト(2015年版)
  ★☆☆☆☆
郊外に新築された家に越してきた一家を襲う異常な現象。幼い娘が行方不明となり、霊媒師は悪霊の存在を感じとった。やがてその土地は元々墓場だった事が判明する……。

ポルターガイストという現象を、一躍世に知らしめた作品・・・・のリメイク版。
現代風にアレンジされたというので見てみたら・・・ひどくてビックリした。父親の演技は良い・・それ以外は全然ダメ。とくに物語のキーとなる子供、グリフィンの演技が・・。いつも同じ怯えた演技で下手すぎる。
本来なら彼の演技から怖さが盛り上がっていく筈なのに。
へっただな~そればっかり気になっちゃう。

オリジナル版を覚えてないけど、同じ脚本?次から次に襲いくる怪奇現象に、娘までさらわれているのに、なんでこの家族はこんなセリフをはくのか?違和感が気になって全く共感できない。
ホラーは、人間のドラマがしっかり描かれてこそ、怖さが際立つんだと再認識したわ。
一番ドン引きだったのが、最後に出てきた霊能者が家族のために犠牲になったのに、その後はギャグオチ。
なんじゃこれ、人間の気持ちが分からない人が映画をつくったの?それともオリジナルの脚本からしてダメなの??
がっかり映画。



ほかに、ホラーではないけど、
ひさびさ、パイレーツオブカリビアンの新作も見てきました☆


■パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊
  ★★★☆☆
ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)は、過去に伝説の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と旅をした父のウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の呪われた運命を、何とかしたいと考えていた。そこで海にまつわる伝説を調査したところ、呪いを解くには伝説の秘宝“ポセイドンの槍”が必要なことがわかる。その後、英国軍の水兵になったヘンリーが船に乗っていたところ、“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)の襲撃に遭い……。

シリーズを追うごとに大作になり、お金を遣ってるな~感はすごいけど、前作あたりのグダグダ感がひどくて。
なにこれ?予算を使い切りたいの??と思ってしまうほど、豪華でしょーもなかった。
もう見るのやめようかな~と思いながら、惰性で見に行ってしまったら、

(あれ、1作目くらい面白いやん♪)
1作目の主人公たちを、その子供たち、次の世代に明け渡して勢いを取り戻した感じかな。
でもね・・1作目を見たとき、初めて「ジャック・スパロウ」を見た衝撃を上回ることはなかったなぁ。正直、もう飽きてきた・・・(^_^;) でもまた次作が出たら、見に行きたいと思える映画ではあった。

見る前に前作までを復習しておいた方が良いです。
*EDの後におまけがあるので、見逃さないように♪





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