スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

掃除に20分のタイムリミット/猫グッズ/映画ゴーストインザシェル


最近、ダイソンのコードレスクリーナーを買いました♪
これが予想をはるかに超えて良い♪
なにが良いって

軽い!コードレスなのでストレスフリー!
そして・・・・
バッテリーが20分しかもたないこと(爆)


最新型のV8は40分で静音と高性能ですが、お値段もよい(=_=)
うちが買ったのはV6.ちょい旧型。

ジャパネットで買う際に、「今夜12時まで受付です!!」と甲高い声で購買欲を煽るけど、失敗したくない私は買う前に一通りネットでググる。
なので20分しか使えないこと、充電に3時間半要することは予め分かっていて、
でも逆に、これが良いなぁと。

いつもはメリハリなく、週末まとめて時間をかけて掃除していた私。
猫毛があちこちにあるので普通の掃除より手間暇かかるし、なかなか吸いとれないしでめちゃストレス(=_=) どうしたって半日~1日かかり、休日がほぼ掃除で潰れちゃうことも。

でもダイソンV6は悠長にそんなことできないのだす!
20分では我が家すべてに掃除機をかけることはできない。そうなると分散してやるしかない!
結果、今日はこのエリアと効率的に掃除することになったし、
コードレスなので気づいたら、ささっとクイックルワイパーより気軽に♪キレイに掃除できる♪
それに、さすが天下のダイソン吸引力がマジスゴイ
(吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機・・・)とひとり呟きながら掃除してます(笑)
透明なのでたまったゴミも視認できる。
こんなに猫毛が・・・・
と思わず、ゾゾ~としてしまうほど(=_=)
いや~私的には、掃除革命です。

気を付けないといけないのは、充電を切らさないこと、あとフィルターは1ヶ月に1度水洗いが必要です。
サブ掃除機としてもおススメ♪


☆ ☆ ☆ ☆ ☆



去年あたりから、3コインズで可愛い猫グッズがたくさん販売されてます。
これが可愛いだけじゃなくて、実用的♪
すぐ売り切れるので、見かけたら購入しておきます。

blog4694.jpg

blog4695.jpg

食器用スポンジ☆(半分使った)

blog4696.jpg

こちらはメラミンスポンジ☆

可愛いでしょ~
キッチンとか洗面所とかに置いておけば、すぐ使える♪
こういうちょっとした小物で、家事をする時にテンションがあがる♪

ほかに猫エコバッグやカゴもあって、
欲しい~という気持ちと、いやいやもう十分ありますやん~の間で揺れ動いてます(笑)



☆ ☆ ☆ ☆ ☆


■ゴーストインザシェル
  ★★★★★
士郎正宗のコミックを押井守監督が映画化したSFアニメの傑作「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」を、ハリウッドで実写映画化。オリジナル作品の草薙素子に相当する主人公の少佐を、「アベンジャーズ」「LUCY ルーシー」などアクション映画でも活躍するスカーレット・ヨハンソンが演じ、少佐の上司・荒巻に、映画監督として世界的評価を受けるビートたけしが扮する。そのほか、少佐の片腕バトー役でデンマーク出身の俳優ピルウ・アスベック、テロ事件を企てる謎めいた男クゼにマイケル・ピット、オリジナルキャラクターのオウレイ博士役でフランスの名女優ジュリエット・ビノシュらが出演。監督は「スノーホワイト」のルパート・サンダース。日本語吹き替え版には田中敦子、大塚明夫、山寺宏一というアニメ版の声優が起用されている。脳とわずかな記憶を残して全身が機械化された、公安9課最強の捜査官・少佐は、全世界を揺るがすサイバーテロ事件を発端に記憶が呼び覚まされるが、そこには驚くべき過去が隠されていた。



ふっふっふ・・・・
ついに見てきましたよ・・・
ハリウッドでの映画化が決まってから、この日をずっと首を長くして待ってきた、待ち焦がれてきました。
私はアニメ版が公開された時に映画館で観て、この時からずっとファンです。
もう20年くらいになるのかな。
好きすぎて歯止めがきかない(爆)長文なのは、ゆるしてください~(爆)

原作漫画から始まり、アニメ映画、破格の予算を組んだTVアニメ、そしてまたアニメ映画化・・・ついにハリウッド映画にまで進出。マトリックスに多大な影響を与えた映画としても有名です。

もう興奮しすぎて、
上映直前に予告を見ながら、こんなに胸がいっぱいになったのは初めてです。

思い入れが強いものほど、実写化した時のガッカリ感も半端ないもの。
今回はどうなるんだろう~
と不安も。
でも映画が始まったら・・・・そんな不安は吹っ飛んでいた。
まるでアニメが現実になったようで。今までアニメ以外では見たことがないような世界感。CGと3次元が融合したような、近未来のような、現代スラムのような独特な世界。
ビルの間を立体映像の鯉が優雅に泳ぐ一方、香港の混沌としたスラム街も存在する。
原作を知らない方が見たら、どんな風に受け取るんだろう。
何もしらず、この世界を初めて見る方が羨ましい。

そして女型サイボーグである少佐。
可憐で美しい女優スカーレットヨハンソンが演じると知った時は、イメージが違う。少佐はもっとゴリラでないと!(笑)と思ったけど、体を絞り、アクションの訓練もしっかり受けていて「少佐」になっていました。

ハリウッドというと全体的に大味と言うか雑で、特にSFやアクションになると人物の描き方は雑ですが、
今回は原作の主題をほぼそのままで、脇役を演技派でかため、とても丁寧に描いていて嬉しかったです。こういう原作を丁寧に作る方は「原作への愛情や尊敬」があるんでしょうね。

映画のそこここに原作へのオマージュがあり、ファンはニヤリ☆
犬、イノセンス、アヴァロン・・もっとあるだろうから、探すのも楽しいかも^^

一部強引な展開はあったものの、概ね、攻殻機動隊のエピソードを上手く改変していたと思います。
予告では「笑い男」とされた男も、どちらかといえば「人形使い」に近いかな。

ただ一点、私が苦手だったのはビートたけし。
この人は何をやってもビートたけしなんだろうなぁ(^_^;)
SFなのに、一部やくざ映画になってました・・・とほほ・・・。
もうちょっと、セリフ回しのうまい役者さんに演じてほしかった・・・。


一般の皆さまの評価はどうなのかな~。
アニメバージョンよりは、かなり分かりやすいストーリーになってましたが。
TVアニメバージョンなんか、複雑すぎて一回見ただけでは理解できん

平日昼間だったこともあり、映画館はほとんどがオタ系男子。私もアウェー感が半端なかった。
攻殻はファン層がかなり限られているので、女性も増えてほしいなぁ。

Comments - 0

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。