言葉は通じなくても、気持ちは通じる



普段は仕事だ、家事だと、なにかと忙しない私。

合間にソファに腰をかけると、
チャンス!とばかりに猫が走り寄って来る(^_^;)

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なにやら、一生懸命おしゃべりするクロり。

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聞いてる、聞いてる。

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ホンマやで~(^_^;)

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ただ、何を言ってるか分からないけど(笑)


うちの猫はみんなおしゃべり。
性格もあるんだろうけど、何よりは私たちがよく猫に話しかけるからだと思う。
「可愛いね」
「うちの大切な子やで」
毎日言葉にして伝えてる。

言葉は伝わらなくても、気持ちはきっと通じてる。
なかなか思うように居てあげられないから、すこしの時間でも頭をなでたり、言葉をかけたり・・・私たちの愛情がちゃんと猫たちに届くように。寂しいと思わずにすむように。

中にはペットに話しかけても無駄だからと、話しかけない飼い主さんもいるらしい。
そういう子はあまり話さないし、寿命も短くなる傾向があると聞いた。
食べ物や住むところがあっても、愛情が足りなければ(伝わらなければ)寂しいんじゃないかなぁ。
猫は知能が人間の幼児並みに高い。
感情面も人間に近いとも聞く。

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ボクたちにも心があるんだよ。







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■ ドクターストレンジ
   ★★★★☆
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マーベルとか、アメコミ系映画は好きじゃなかったけど、ダークナイトを観てからイメージが一変、
スーパーヒーローではない、人としての強さや弱さ、苦悩・・・そういったものを描くようになってから、重厚さが増した。
全身タイツみたいな珍妙な恰好(笑)なのに、役者や脚本であそこまで映画の質があがるものかと驚く。

ドクターストレンジもダサイ衣装だけど(笑)大好きな俳優陣、ベネディクト・カンバーバッチとティルダ・スウィントンが出るというので公開直後に観に行った。期待を裏切らなかったわぁ。
傲慢な天才外科医が交通事故で大怪我し、再起不能・・・。西洋医学では治らず東洋医学・・・じゃなくて、なぜか魔術に。いやいや、おかしいやろ!と思うものの、なんか映画では自然な展開なのです(笑)

魔術の師匠は、大女優のティルダ・スウィントン。
原作の師匠はむさいオッサンらしいですが、ティルダは神秘的で美しい~年齢不詳の魔術師役がぴったりコンスタンティンの天使役を観てから、彼女のファンです。人外の役が彼女ほど似合う人はいない~

俳優陣も素晴らしいですが、特筆は「見たことのない映像」見たことない・・・??「インセプション」に似てると思いつつ、魔術シーンは圧巻です。ティルダが魔術をふるうシーンはヘビロテで観たい!!(笑)

唯一、残念だったのは悪役がしょぼいこと。
悪を倒すというよりは、ヒーローの成長に重きを置いた内容だからだろうなぁ。悪役の印象が哀しい位薄いっす最後は(あぁ・・・・アメコミ・・・・)あそこが・・・あそこだけがもうちょっと何とかならんかったのか!!と思ってしまう。(見た人だけ分かる)
エンディングの途中にもお楽しみがあるので、お見逃しなく♪


ところで、ショッピングモールの映画館には字幕版がなく、仕方なく梅田まで見に行ったよ。
吹替え版だと声が合わなかったり、ニュアンスを変えられたりするので、私はやっぱり字幕版が良いなぁ。

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