ホームレスと捨て猫をめぐる珍事件「ねこ神さまとねこおやじ」


昔は公園や河川敷のあちこちに住みついていたホームレス。
なぜか犬猫を飼っている人が多く、お金もないのに餌代とかどうしてるんだろう~??と不思議に思っていました。

そんな長年の私の疑問も解消された、ホームレスと猫達との暮らしをユーモアたっぷりに♪そして温かな眼差しで描いたのが本著。

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河川敷近くにある猫の保護施設には、日々、猫おやじ(ホームレス)達によって捨て猫が持ち込まれる。次から次に起こる珍事件☆に衝撃(笑撃?)を受けること間違いなし!
だって一話のタイトルが「天下無敵のカニカマおやじ」だもんなぁ(笑)
一部抜粋させてもらうと
「その口の中いっぱいにカニカマが入っているではないか!!
 おやじ~!
 猫のカニカマ食ってたの
 おまえかぁ~~~!!」

楽しい挿絵もついてます(笑)





現在、河川敷の施設はボランティアのひとりが高齢であるため、別の場所に移転されています。
通常の保護施設は建物内での飼育となりますが、この施設は画期的☆田舎の広い土地を柵で仕切り、猫たちは自由に施設を出て広い庭を駆け回ることができます。
ホームレスはいないけど、たくさんの個性豊かな猫達が起こす珍事件(笑)には事欠かない(^_^;)
尼僧でもある著者、塩田さんの温かな文章と、ときにはクッ☆と首をまげて見ないといけない写真(笑)が好きで、毎日楽しく拝見しています♪
ぜひぜひ、ブログをのぞいて見てください♪

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ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄
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もともと、この方を知ったのは、私が愛読する雑誌HONKOWAで(笑)
猫雑誌ではなく、夏にやる恐怖ドラマ「ほんとうにあった怖い話」の原作雑誌です(笑)
実際の塩田さんは美人のお姉さまのようですが、漫画では二頭身の可愛い尼さんになってます。施設でのドタバタ劇がおもしろく描かれ、また時には感動で大号泣してしまうことも。
こちらもおススメ♪
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私はこの本をペットロスに苦しむ方にプレゼントしています。
大切なペットとの思い出を哀しみでくもらせないでほしい・・・私はこの本に出会って、そう思うようになりました。きっと、読んだ方の心に響く本だと思います。








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ノアの保護部屋にいるとやることがないんですよね~
猫はじっとしてほしい。とくにノアは隔離していいて寂しい思いをさせているので、わずかな時間はノアが望む形で傍にいてあげたい。
つまり、私はじっと座っているしかない(-_-)
というわけで(笑)読書の冬です(笑)

■ 下町ロケット
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ドラマにもなった有名な小説。
話題だったのでずっと気になっていたんですけど、ようやっと読んだ。
一度読みはじめると、止まらない!!山あり谷あり、窮地に追い込まれた主人公が救われた!と思ったら、またピンチ!!で目が離せない(>_<) 昔よんだシドニィ・シェルダンの小説を思いだしたわ~あれも、中毒のように読んでしまって気づいたら朝だった・・・みたいな。(そしてヨレヨレ・・みたいな(笑) )
ひさびさに読者を引き込む小説を読んだなぁ。

大ヒットドラマ「半澤直樹」でも有名な著者。虐げられる社会人(笑)としては、痛快な内容。下町ロケットもそうだけど、元銀行員が描いた小説は設定も丁寧だし、おそらくは実際に著者が経験したことが下地になっているから本当に面白いの。
中小企業人としてのプライド。働く大人たちがカッコイイ小説です。


■ 炎路を行く者
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大好きな小説「精霊の守り人」シリーズ新刊。
いまはNHKでドラマをやってますねー(私は主演のイメージが違うので見てないけど


■ 三鬼 三島屋変調百物語四之続

  


これから読むから、評価はない(笑)
宮部みゆきは間口の広い作家です。実際の事件を描いた社会派小説も得意だし、ゲームのようなファンタジー小説も描ける。小説というのは自分の内面から湧き出るもの。それまで作家が感じたこと、歩んできた人生が、小説として結実するものだと私は思っています。
なのに・・・私は宮部みゆきの全作品が好きではないんだよなぁ・・。社会派は読むのが辛い、ファンタジーはどうにも地に足がついていない、
でも彼女が描く推理小説や、時代小説は昔から大好きです。人の心の奥底を描かせたら、私は彼女の右に出るものはいないとすら思っています。


冬の夜長に、ノアの温かなぬくもりを感じながら、大好きな本を読む。
これが幸せってヤツかなぁ^^



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