【転載】3000匹の猫が殺処分される兵庫県で「保護猫カフェ」を作りたい!


保健所で殺処分を待つ猫達を助け出し、
新しい家族と出会える保護猫カフェを作りたい!


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皆様初めまして。中川加奈子と申します。個人で保護猫のボランティア活動をされている《ホームレスキャット》さんから猫を譲り受けた事ことがご縁で、野良猫や捨て猫を保護して里親さんをみつけたり、保護して避妊・去勢する等の地域猫の保護活動を推進しています。しかし、兵庫県では年間3,000匹もの猫が殺処分されてしまうほど保護しなければならない猫が余りにも多いのが現状です。保護しても里親さんを探すのが大変で譲渡が追いつきません。



「もっと多くの猫達が新しい家族に巡り会える機会を増やしたい」「一匹でも多くの命を救いたい」そのためには、リラックスした状態の普段の猫たちの姿を見てもらう必要があります。そこで、兵庫県のJR明石駅より徒歩5分のビルに【譲渡型の保護猫カフェ】をオープンさせます!


しかし、物件取得費の一部と内装工事費が不足しています。今も保健所で怯えながら殺処分を待つたくさんの猫を救うため、皆様のお力をお貸し頂けないでしょうか?


続きは↓↓↓
3000匹の猫が殺処分される兵庫県で「保護猫カフェ」を作りたい!


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↑一部転載↑

開業資金にあてるため、150万円の資金を募集されております。
期限は8/25までです。







猫を助けたい、何かできればな~と思っている方は猫好きに少なくないでしょうが、実際に保護譲渡猫カフェをオープンするとなると本当に大きな勇気がいると思います。
今は猫カフェがブームですが、そのブームもいつまで続くか分かりません。
それに生き物にはお金がかかります。フードに、トイレ。病気をした時の治療費。動物愛護法の改正で時間制限もありますから、利益だけをあげたいと思うなら生体を扱うべきではないと思っています。

中山さんの活動にご協力したいと思ったのは、私自身も応援し、勝手に師匠と敬っている猫ボランティア「ホームレスキャット」さんの記事がキッカケです。
ホームレスキャットさんが譲渡した猫の里親さんが、中山さん。
里親さんが保護猫カフェを作りたいと言ったときに、それがどれだけ大変なことかを勉強するために、実際に保護猫カフェを運営している方のところへ行かれたそうです。

お話は厳しいものでした。お店に猫を捨てにくる人がいること、ペットホテルに猫を預けて引き取りに来ない人がいること。また病気をすればお店には出せず、高額な治療費もかかります。
安易な気持ちでは、到底踏み出せないことです。
そういったリスク、デメリットもきちんと知った上で信念が揺らぐことなく、開業したいと実行に移されたことを知り、心から応援したいと思いました。

『里親さんを探す為の譲渡会も各地で行われておりますが、環境の変化に弱い臆病な猫達は普段の愛らしい姿を里親候補さんに見てもらうことができず、譲渡率が低くなっています。

そこで、ボランティアさんや善意ある方々の寄付に頼ってばかりでは無く、自分達で保護猫の譲渡を続けていく基盤となる場所を作るために、「譲渡型・保護猫カフェ」を始めたいという考えに至りました。』



先日、大阪心斎橋で保護譲渡猫カフェ「ネコビル」がオープンされましたね。
メディアでも結構放送されたので、関西ならご存知の方も多いと思います^^
こちらも開業資金を募り、第一目標額「1,000万円」を達成。続いて締切直前に第二目標額の「1,800万円」を達成されました。
この目的のために、ネットなどを通じて資金を集めることをクラウドファンディングというそうです。ネコビルのことを聞くまで知らんかった~(^_^;)
中山さんもされているのもクラウドファンディングです。
ひとりですべてを担うとなると、本当に厳しいことなので・・・こういった活動に私たちも気軽に参加できることはとても良いと思います^^
(中山さんは3,000円~支援を募っておられます)
すこしでも興味をお持ちになったら、中山さんの元記事をご覧くださいね。
よろしくお願いいたします。









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