近況つれづれ



あひる見に行ったり、姪の誕生日会に、歌舞伎。読書感想などつれづれ。
興味がある方は、read more♪






会社帰りに、ラバーダックに遭遇♪
大阪は水の都。そこここに川があるので、世界を旅するラバーダックもよく出没しますw

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何度見ても、可愛い

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まぁ見えないでしょうけどw 向こうにあるのは中之島公会堂。
大阪は道頓堀や通天閣のコッテコテなイメージが大きいですが、実は北浜や淀屋橋は神戸のような洋館があり、結構お洒落なお店も多いんですよ♪
ダックちゃんは10/12までの滞在。
近く住之江にも現れるらしいですが。



そして先日うちの姪の1歳誕生日会に呼ばれました。
てか、普通おばは行くんだろうか??
と思いつつ、呼ばれたら嬉しくていそいそ出かけます^^

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牛乳パックで妹が作ったウサギ。
今は休職中ですが、支援センターにいったり中々忙しい毎日を過ごしているようです。
初めての子なのに、とても子育てを楽しんでいる妹。妹ながらすごいなぁ。最近はトイレトレーニングも始めたらしい。

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1歳の誕生日会には欠かせない、一升餅のお祝い。

一生食べ物に困らないように
これからの一生が健やかになるように

願いをこめて、子供に背負わせます。

私も背負ったのかな~と母親に聞いてみると、ちゃんとしてました。
自分に子供がいないので、こういう話はあまりしませんが・・・きっと姪ちゃんと同じようにたくさん愛情をかけてもらいながら、育ったんだろうな^^

今はこんなリュックタイプの袋にいれて背負わせるらしい。
重くて途方にくれる姪ちゃんwww
結局、立ち上がれませんでした。
大人たちの期待通り、ギャン鳴きして終了www

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重たい餅から解放されて嬉しそう

伝い歩きを始めたところで、まだまだ赤ちゃん。
大きくなったら、たくさん本を読んであげたいなぁ。ちなみに私の好きな絵本は「どろぼうがっこう」ですw




話題の歌舞伎NEXT「阿弖流為」を観てきました♪

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いつもとビジュアルが随分違うのは、劇団☆新感線とのコラボだから。
歌舞伎初心者なので、現代劇に近い方が入りやすくて嬉しいです。それに新感線の舞台は前から観たかったので、両方のおいしいとこどりといった感じ^^
「古代日本を舞台に、虐げられた民の闘いと運命を、現代的な視点と壮大な構想をもって描いた作品」(←借りてきた)で、見ていて「もののけ姫」を彷彿させました。
花道が2本あったり、色んな仕掛けがあって次から次に画面が切り替わることに驚きます。どうなってるんだろう??
また主演のアテルイ役市川染五郎、敵対する坂上田村麻呂約の中村勘九郎が、めちゃくちゃカッコイイオペラグラスで覗いては溜め息です。
そして歌舞伎においては女性を男性が演じるので、中性的な魅力がありますね。不思議に神々しい。
あと私が良いな~と思ったのは、脇役の巫女モレ役の坂東新悟。
凛とした立ち振る舞いに、美しい声で目立っていました。
初めて知る方ですが、気になる・・・。歌舞伎好きな友達にどんな方か聞いてみよう☆
最後はスタンディングオベーションでしたよ


読書。
同僚に宮部みゆき著「ソロモンの偽証」を借りました。


文庫6巻。1冊5~600ページの大作。
作家の中では宮部みゆきが一番好きなんですが~彼女の社会派の作品は得意ではない。特に今回は前半のプロローグが長く・・・・何度も挫折しそうになりました(^_^;)

面白くなってきたのは、5巻ww もうほとんど終わりに近い。
柏木卓也は自殺なのか?他殺なのか?
三宅樹里は嘘の告発状を出したと白状するのか?
他校性の神原和彦はなぜ弁護人を引き受けたのか?
柏木の自殺を発端に、学校を舞台にした様々な謎が渦巻くのですが~着地点がなかなか見えなかった。

物語が終盤に近づくにつれ、長いプロローグにあった多くの謎が解かれていき・・・
柏木卓也の正体に、きっと驚くはず。
ミステリーとしてだけでなく、学校の抱える問題にも切り込んだ良作でした。
私は柏木卓也同様、閉鎖的な学校社会にうんざりした学生でしたので(こんなに賢くはないけどw)当時この小説に出会えていたら、また違う人生を歩んだかもしれません。
ぜひ今を悩む中学生に読んでほしいと思う作品です。

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