女ひとり台湾珍道中 6




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●翠玉白菜
  緑と白のみずみずしい光沢や、しなやかに曲がった葉。
  白菜のどこをみても、石の塊を彫って作ったとは思えないほど新鮮な生気に満ちています。
  翠玉(ひすい)のなかでも選りすぐりの玉材と、洗練された技巧が融合してできた究極の「神品」です。


●藍地描金粉彩游魚文回転瓶
  内瓶を回転させると、典雅な金彩が施された外瓶の窓から魚が泳ぐ愛らしい文様がのぞく仕組みです。
  絵画のように繊細で優美なその文様表現は、西洋の無線七宝の技術に基づいた賦彩(ふさい)法「粉彩」によるものです。 
  趣向を凝らした乾隆官窯の名品です。



故宮博物院では記事4.5に記載のとおり、足を棒にして見て回りました(^^;;
キツかったけど、一度にこんなに素晴らしい宝物を見たのは初めて!!
一つ一つが展示会の目玉になりそうなくらいで、
なんでも鑑定団が来たら、ヨダレ流しっぱなしちゃうかな(笑)

特に明や清の時代の技巧が最高潮!
人の手がここまでのものを作りだせるのか!
奇跡の宝物ですね。
あと目玉の白菜も観たよー(笑)
なんでよりによって白菜??と不思議やったけど、技巧はもちろんのこも、天然石のもつ色合いを上手く活かしたところが素晴らしいんですね。
日本語ガイドを借りて、また全ての時代のものを一度に観たことで、変遷もよく分かりました(*^^*)

宝物自体も素晴らしく見て面白いんやけど、
それを作り出した時代背景ー風潮、宗教、政情などが垣間見えるのも、また面白い♪

ま、私は広く浅く〜楽しむタイプなんで、細かいことは忘れちゃうんですけどね(^^;;

今度、日本にも故宮博物院展示があるそうなんで、興味がある方はぜひ♪



このあとのことは記事4.5の通りです。

小龍包で有名なお店は60分まち!
でもテイクアウトにしてフードコートで食べるというと、15分弱でできます。
しかもトレイにのせ、お箸&お茶もつけてくれた♡

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その後はまっすぐホテルに帰り、楽しかった台湾の旅を終えました。
たった4日、実質中2日だけなんやけどー
なんか密度が濃かったので、もっと長くいた感じがする。

身内向け報告&自分の覚書記事ですが、お読み下さった方、
長々とお付き合いくださり、ありがとうございました♪




台湾一人旅九份故宮龍山寺小龍包

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