【転載】「不幸な犬猫をゼロに」 2万8千人の声が!~9/28(日)セミナーのお知らせ







殺処分ゼロをめざす署名に、ご協力をお願いいたします。

↓以下転載↓
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2014年9月7日 — 賛同者の皆さま

 2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催までに「不幸な犬猫をゼロにしよう!」とTOKYO ZEROキャンペーンが立ち上がって6カ月、これまでに2万8千人を超える方々から賛同の声をいただきました! この間の皆さまのご協力に、心から感謝いたします。
 積極的な活動を展開する「呼びかけ人」の方々からの発信はメディアにも取り上げられており、ますますキャンペーンを盛り上げていきたいと考えております。引き続きのご支援を、どうぞよろしくお願い致します!

 さて、今回はTOKYO ZEROキャンペーンとして勉強会を企画しましたので、ご案内させていただきます。
 キャンペーンでは「3つの解決策」を提起しています。その一つが「ペット産業適正化のために『8週齢規制』を早期に実現しよう!」というものです。今回はその「8週齢規制」の必要性について、賛同者の皆さまと一緒に学べればと考え、9月28日(日)に開催することと致しました。
 講師は、米ペンシルベニア大学獣医学部のジェームス・サーペル教授!動物行動学や動物福祉学の分野において、世界の第一人者と言われている方です。久しぶりの来日を期に、貴重な会が実現しました!

 人と犬との関係はどうあるべきなのか、なぜ「8週齢規制」が必要なのか、サーペル教授に最新の知見をご紹介いただきながら、皆さまと一緒に考えていければ幸いです。
 定員は100人です(締切日までに定員を超えた場合は抽選とさせていただきます)。皆さまのご参加を、心よりお待ちしています!
 詳細は下記をご覧下さい。


「ジェームス・サーペル教授 公開セミナー」(http://tokyozero.jp/662/
【日時】2014年9月28日(日)13:30~15:30 (※13:15開場)
【場所】TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
     (住所:東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル)


【プログラム(予定)】
13:30 開会あいさつ
13:40 麻布大学獣医学部 太田光明教授
     「日本における『ヒトと動物の共生科学』のあゆみ」
14:10 ペンシルベニア大学獣医学部 ジェームス・サーペル教授
     「C-barq(犬の行動解析システム)で何がわかるか ~幼齢犬との向き合い方~」
14:50 対談・サーペル教授×太田教授 「8週齢規制とは何を意味するのか」
15:10 質疑応答
15:20 閉会あいさつ(TOKYO ZEROキャンペーン顧問 蟹瀬誠一・明治大学国際日本学部教授)

【定員】100人(※締切日までに定員を超えた場合は抽選とさせていただきます)

【お申し込み方法】9月24日(水)までにメールにて、info@tokyozero.jpまでお申し込み下さい。後日、参加費事前払い込みについてのご案内をメール致します。なお、お申し込みの際「郵便番号・住所・氏名(フリガナ)・電話番号」を明記下さい。
【参加費】2,000円(税込み、事前払い込み制)


【主催】TOKYO ZEROキャンペーン(http://tokyozero.jp








【参考情報】
◆C-barq とは?◆ Canine Behavioral Assessment and Research Questionnaire (犬の行動解析システム)の略称。米ペンシルベニア大学のジェームス・サーペル教授が開発した。統計学的な手法を用いて犬の行動特性を測定する「物差し」といえる存在。動物愛護法に、犬を販売する際の週齢規制を導入するにあたって、現在、環境省が主体となってこのC-barqを利用した調査研究が行われている。

◆ジェームス・サーペル教授(Dr. James A. Serpell)◆ 米ペンシルバニア大学獣医学部教授。同大学「動物と社会の相互作用に関するセンター(CIAS)」所長。1974 年ロンドン大学で動物学の学士号取得、1980 年リバープール大学で動物行動学の学位取得。1985 年ケンブリッジ大学にコンパニオンアニマル研究グループを設立。1993 年から現職。動物福祉学、応用動物行動学、人と動物の相互作用について主要雑誌の多くの編集委員を務め、犬の行動と福祉、動物に対する人の態度の変化、人と動物の関係の歴史を研究テーマに進めている。主な著書にAnimal & Human Society: Changing Perspectives(1994)、Domestic Dog: Its Evolution, Behavior & Interactions with People(1995)、Company of Animals(1986,1996)、Companion Animals & Us(2000)など。

◆太田光明教授◆ 麻布大学獣医学部教授。東京大学農学部畜産獣医学科卒業し、東京大学大学院農学系研究科獣医学専攻修士課程修了。東京大学農学部助手、大阪府立大学農学部教授などを経て、1999年から現職。農学博士、獣医師。動物介在療法に関する国際学会副会長、一般社団法人日本動物看護職協会監事、環境省中央環境審議会動物愛護部会臨時委員などを努める。主な著書などに『大震災の被災動物を救うために』、『イラストで見る犬学』(共著)、『イラストで見る猫学』(共著)、『人はなぜ動物に癒されるのか』(監修)、『アニマル・アシステッド・セラピー』(監修)など。



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