盲導犬育成チャリティイベント



GWはダンナと一緒に、地元開催の盲導犬育成チャリティイベントに行ってきました。

多彩なイベントがある中で、一番嬉しいのは
PR犬とのふれあいタイム♪

blog3166.jpg

blog3167.jpg

PR犬として活躍中の、フレンドリーなワンちゃんがお相手してくれます^^
私は犬も大好き♡
嬉しくて、ナデナデナデナデさせてもらいました♪
(注:写真に写ってるのは、私じゃないです~)

・・・・と同時に、
盲導犬を育成する「日本ライトハウス」さんに、いままで漠然と疑問に思っていたことをお聞きしてみました。

1.盲導犬をリタイアした犬はどうなるのか?

 里親さんの元でのんびり余生を過ごすそうです。
 リタイア犬を子犬の頃に面倒を見た家庭は、優先的に里親さんになれるんだとか。
 譲渡率は現在は100%。

 一番、心配していたところなので、ホッとしました^^

2.訓練は苦痛ではないのか?

 テレビなどで辛い訓練のように放送されますが、実際は犬が楽しんで訓練できるように工夫しているそうです。
 
3.盲導犬になる犬はどこからもらってくるのか?

 盲導犬に向いている繁殖犬に産んでもらうそうです。

4.盲導犬になれなかった犬はどうなるのか?

 里親さんに譲渡。

5.私たちが盲導犬を連れた視覚障碍者に対して、注意すべきことは?

 「仕事中」の盲導犬を混乱させないように、話しかけないでほしい。
 犬をじっと見つけることもダメ。
 
 見つめるだけでも、犬は自分に好意があるのかな~?と気になってしまうそうです(^_^;)
 わぁ、気を付けないと!

 どうしても、犬に触れたいときは「利用者」さんに話しかけ、許可を得てから。

6.私たちが盲導犬を連れた視覚障碍者に対して、出来ることは?

 信号の色を教えてあげてください。
 また何かあれば、「利用者」さんに教えてあげてください。



他にも色々お話ししましたが・・・盲導犬の詳細につきましては、日本ライトハウスさん等のHPをご覧くださいね。

「犬」の立場からの質問が多い私(^_^;)
犬が人間の「犠牲」になってたら嫌だな~・・・と思ってたんですが、お聞きする限りは、犬と人が互いに助けあっていて・・・・
それはそれで、群れで生きる犬は幸せなのかもしれないなぁ。


触れあいの次はゴスペルライブ♪(←イベントを満喫w)

blog3168.jpg

「OH HAPPY DAY♪」
など、よく知られた曲を歌ってくれました。

屋台で、ぜんざいフランクフルトビールたこ焼きと満喫満喫
かなりリーズナブルで、なおかつ売上の一部は寄付されるとのことなんで、気兼ねなくお金を使えるwww

ダンナは当初チャリティイベント~???と興味なさげやったけど、屋台で美味しい物食べれるで♪といって、ほぼ無理矢理連れ出したwww

だってね、
イベントの主旨に賛同するかはどうかとして、こういう活動に耳を傾けることは私は大切だと思います。
田舎の小さなイベントではあるけど、1人でも多い方が活性化するし・・・
子供も大人も老人も・・多くの人が善意で頑張ってるって、本当に素晴らしいことだと思う。その純粋な気持ちを、応援したいもんね!

blog3169.jpg

応援の気持ちもこめて、
チャリティグッズを買わせていただきました。
可愛いし、Tシャツもタオルも良い素材なので、ヘビロテになりそうな予感♪

ただ・・・予算オーバーで寄付が(^_^;)

雨にも負けず、懸命に寄付を呼びかける中学生を見てダンナが
「寄付しないの?」

グッズで応援させてもらったから、今日はいいかな~て言ったら、

「じゃあ、俺が寄付する!」

―――ビックリしました!
だって、うちのダンナは寄付するガラじゃないもん(爆)

イベントや私がスタッフさんと話してる最中、つまらなさそうにウロウロしてたけど・・・何か思うことがあったかな?きっとあったんだと思う。
強引に連れ出して良かったなぁと思えました。





今回のイベントを通じて、盲導犬のことを一部かもしれないけど知ることができました。
盲導犬の一生には・・
繁殖ボランティア・パピーウォーカー、キャリアチェンジ犬ボランティア・縫製ボランティア・イベントボランティア・引退犬ボランティアなど・・・
本当に多くの人間がかかわっているんですね。

「盲導犬」・・つまり、視覚障碍者、人間へのチャリティ、ボランティアだからこそ、これだけ理解・協力が得られるのではないかとも思います。

動物のためのボランティア活動、イベントはまだまだ一般市民に受け入れられないんじゃないのかな。
里親募集を目的とした譲渡会も、ごくごく一部ですもんね。
「盲導犬チャリティ」と同じように、動物にダイレクトに支援になるようなイベントが広がっていけばいいのになぁ・・そんなふうにも思いました。



blog3170.jpg

ハンドメイドの盲導犬キーホルダー。

・・・・・猫たちに狙われている(-_-;)








にほんブログ村 猫ブログ MIX三毛猫へ 

banner-ame.gif
いつも応援ポチポチ☆ありがとうございます^^



盲導犬チャリティイベント

Comments 2

はなまま

No title

盲導犬のリタイア譲渡率100%ですか。よかったー^-^
実は私も心配していました。
私は昔県の障害福祉課というところパートで働いていたことあり
年に一度の盲導犬の譲渡式のお手伝いしていました。
式が終わりうちの課に5,6頭ほど盲の方と一緒に入ってこられるのですが・・さすが高級な魂オーラというか空気が神聖なもの変わります。
中テーブルについて他の犬に全く興味を示すこともなく盲の方に寄り添っています。
で、で前置きが長くなりましたが、お話したかったことはそこでドジな私がお茶を出すときにシッポを思わず踏んでしまいました‐‐;。
感心したことは痛かったろうに全く動じなかったのです!。
そういう風に訓練されているそうです。
あわててご主人様を不安にさせてはいけないからなんでしょうか。
守る為自分の体を身代わりにして事故で亡くなった盲導犬いましたよね。なんというプロ意識。韓国のあのパンツ野郎名ばかり船長とは違います。

担当の方が話して下さったのですが、動物病院に付き添いで行ってリードを外したとき盲の方に足をかけて甘えるしぐさをみせたので、その方はあわてたそうですが盲の方にお願いです少しの間こうさせてくださいと・・
その様子を見て涙が出たそうです。犬だからほんとは甘えたかろうに;;
治療が終わり、リードをつけたらきっちりお仕事にもどる。わかっているんですね

そこの係長は犬好きのいい方で盲導犬になれなかった犬の里親さがしもされていました。その担当の人はそこで譲り受けもうやんちゃ娘で大変と言われていました。
散歩させていても子供のお菓子横取りしたり寝る時も一緒で階段上るときおんぶしろとせがむそう@@!
犬も猫も性格さまざまなんですね^^;
neneさんところの猫関係おもしろあっすみません楽しいです。うちもですよ^^。
この記事読んでいたら昔の事思いだしました。長くなりました。
盲導犬の余生はしっかり人に甘えてよい犬生を送ってほしいものです。

↑の野良ネコちゃんの幸せ願います。気持ちわかります。
かりかり+水ですよね。
私も同じ経験しました。

2014-05-14 (Wed) 13:19 | EDIT | REPLY |   
nene">

nene

はなままさんへ

貴重なお話をありがとうございます^^

日本ライトハウスさんのお話を伺って・・思ったより、ワンちゃんは楽しくお仕事を学んでいるようですが・・
本当のところ、どうなのかな?
飼い犬として、めいっぱい甘えるのと・・
人間に頼られ、お互いに私たちが思う以上に深い絆で結ばれるのと、
どっちが幸せなんだろうか?
とも同時に思いました。

はなままさんのお話で、犬の気持ちの一端を伺い知ることが出来ました。

甘えるのを我慢する姿は・・・やはり、切ないですね。

でも、利用者さんは仕事を終えたら存分に可愛がって下さってるんじゃないかなとも思うのです。
そういう方でなければ、盲導犬を預けてほしくないな(T_T)

係長さんを含め、関わる方が皆さま優しくて嬉しい♪
犬のエピソードも微笑ましかったです。
やんちゃで、か~わいいなぁ♡
犬も好きなので・・いつか、老犬とか飼ってみたいなぁと思いつつ(賢くて躾が終わってるからw)・・どうせ、また猫を拾っちゃって・・問答無用で猫飼いな気がするwww


野良猫さん。
意外と水もあげないといけないって知らない方が多いですよね。
驚いたのが餌やりさんの多くが、猫のきちんとした知識がないことです。
可哀想、もしくは人懐こくて可愛いから餌をあげてるってケースが多いようですね。中には「パン」をあげる餌やりさんもいて、頭が痛い(-_-;)

ベテランの餌やりさんは、飢えた子は一気にカリカリを食べてお腹の中でフードが膨張し苦しむことも多いと言っていました。なのでなるべくウエットを与えてほしいとのことです。
私が代理でするときは、ウエットをあげて食べ終わるまで待ち、掃除して帰ります。まぁ、1箇所だから出来ることでしょうが。

梅雨以外は水がなくて苦しむ子が多いでしょうから・・・
餌やり時には必ず水もあげてほしいですよね。

2014-05-14 (Wed) 14:02 | EDIT | neneさん">REPLY |   

Leave a reply