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炊飯器大好きおでんちゃん♡と糖尿病

ご無沙汰しております。
今回は、可愛いおでんちゃんの様子をお届けします♪


最近は炊飯器(保温中)がお気に入りなおでんちゃん^^

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『炊飯器の蓋開けさせへんで!』

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『ここあったかいから、どけへんで!』

里親さんから楽しいセリフつきで、メールが届きますww


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可愛いお顔♡

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おでんちゃんは、どこだ!?

てゆーか、何匹おるんやろう・・たぶん、7匹。

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素直で愛くるしいおでんちゃんは、里親さんはもちろん、先住猫ズにも可愛がられているそうです。
14匹もいると相性もあると思うけど・・きっと愛され上手なんやろうね^^



とっても愛されているおでんですが、最近、心配なことがありました。
血尿が出たとのことで膀胱炎の治療をしてもらってたんですが・・・

念のため去勢手術時に精密検査をしてもらったところ、
血糖値が異常に高い。
おそらく先天性の糖尿病であるだろうとの診断がおりました。

おでんはまだ生後8ヶ月。
子猫の先天性糖尿病は主治医も初めてだそうです。


猫にも糖尿病があるとは聞いたことがあったけど・・・
まさか、こんな小さな子猫が、
まさか、おでんが・・・ショックでしたし、里親さんにも大変申し訳ない気持ちになりました。
治療となるとやはりお金もかかるし、それに投薬や、何よりご心労をおかけすることを申し訳なく思います。

でも里親さんは・・

うちで良かったと。
治療に慣れているうちで良かったと仰って下さいました。

里親さん宅には多くの猫がおり、やはり猫の数が多ければ色んな症例を見てこられています。
いまもご自宅には、何故生きているのか分からないと主治医に言われるほどの腎疾患の猫がおられますが、奥様の懸命なケアで奇跡的に元気に暮らしています。
治療に慣れており、あれほどの数の猫を飼いながらも端々に目が届く。
であるからこそ、おでんの病気も早期発見できたのでしょう。

もし、おでんがうちにいたら・・気づかなかったのかもしれないとゾッとします。

優しい里親さんなので、私に負担をかけまいとそう仰って下さったんでしょうが、
同時に、おでんを心から大切に思って下さっていることが本当に嬉しかったです。
感謝ばかりです。

あー・・・・里親さん宅に足を向けて寝られない!!


とりあえず今後のおでんの治療としては、食事療法で経過を見て、
その経過次第でまた治療法も考えるそうです。

去勢手術後も変わらず元気いっぱいで、先住猫を追いかけまわしているんだとか(^_^;)

本当に良い里親さんの元へ行けて良かったね。
おでんはとても強運な子です。
先天性糖尿病の子が、治療の得意な里親さんちへ行く。
以前いた白血病キャリアの子も・・白血病の猫のケアに慣れていた里親さんちへ行った。
自分の責任を投げるつもりはないんだけど・・・やっぱり、運命ってあるのかな。
そんな気がしてなりません。








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