良性腫瘍?アテローム(粉瘤)?診察編


※猫じゃなく、人間の病気です。
 興味がない方はスルーしてくださいね。








去年くらいかな?
気が付けば、鼻の横くらいにぷくっと膨れ上がったデキモノ。
放っておけば治るかと思いきや、じわじわ大きくなってきた。
それでも放置しててんけど、持病で病院にかかるついでと診てもらったらー・・・
先生が持病よりも必死に見て・・

良性腫瘍の疑いがある」

少しずつとはいえ大きくなってきたので、自分でもまぁそういう診断になるだろうと思ってたので「はぁ、そうですか~」
先生は専門ではなかったので、形成外科を紹介される。

ダンナにこんなん言われた~とメールで報告すると・・・

『手術の日に仕事を休んで付き添う!』

え?( ̄▽ ̄;)

たしかに腫瘍とは言ったけど、ほぼ良性で間違いないのに・・・なんだか、私が悪性腫瘍で死んじゃいそうな勢い
私は外科系の病院で働いてたのでこういうデキモノには慣れてるけど、一般的には腫瘍と聞くと大体こんな反応をするそうです。
なんか、無駄に心配させてしまってゴメンよ、ダンナ~。


日を改めて形成外科を受診すると、先生は私の顔を一目見て
良性腫瘍ですね」
とあっさり診断。
さすが、専門医は違う~♪

あまり話さない先生で、沈痛な面持ちで「これは切らないとダメです」
いや、それ皮膚科で聞いて知ってるから(^_^;)
何度も、やっぱり苦しそうに・・「切らないとダメです・・」
いやもう、そんな大した顔でもないし、放置すれば大きくなるし悪性になっても困るから(なるんかどうか知らんけど)とっとと切ってくれい!!


残念ながら、その日は切ってくれず後日に。
大した手術でもないし、病院は職場から近いので「1~2時間でパパッと行って、すぐ帰ってくるわー♪」と言ったら、同僚たちに休め!休め!!と勧められた(^_^;)

「どんな手術?麻酔は?」

さぁ・・・・・??
(↑いつも肝心なことを聞いてこない



<つづく>


良性腫瘍粉瘤形成外科

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