靭帯はそのまんまで(^_^;)~骨折治療記 ほか

※「骨折治療記」は、身内向けの経過報告(いちいち説明するのが面倒くさい)と治療記録みたいなもんです。
興味ない方はスルーしてね♪





今日はドキドキ検査でした。
なんせ、初診時、主治医がさらっ☆一言「靭帯、切れてるね」と言ってたの。
聞き流したけど、

(む?切れててイイのか??)

周囲に言われるうちに不安になったけど、
モチロン!先生は靭帯が切れてることを忘れちゃいなかったのです!!

一度、ギプスを外してレントゲンで靭帯の様子を確認することにしたのが今日!!
靭帯や骨折の経過次第では、入院、手術・・。
そうなると猫の世話は誰がするのっ!!

たらら~ん♪と踊るように入ってきたナースに「テキサスチェーンソー」の話をしながら、ギプスをがっつりカットしてもらい、2週間ぶりに見た我が左腕の頼りないこと(-_-;)
ほそい・・・このままの細さであってほしい・・。
ちなみにナースの弟さんはイイ身体をしてるそうです・・。

レントゲンの結果。




経過は良好でした\(^o^)/

靭帯はやはり切れたままですが、このままでも良いらしいwww
骨折の経過も順調だそうです。
でもレントゲンを見ながら先生が・・・

「む・・この骨は何やろ・・」

む・・・??

またCT撮って治療方針考えなあかんかな~・・・と呟いた後、
「思い出した!!折れた骨やったな」

忘れてたんかいっ!Σ\( ̄ー ̄;)


そうですよ、私の折れた骨片デスヨ!!

「ほんなら、いいわ♪」

え、いいの??(-_-;)
ホンマに、ホンマに!?

来週は、ギプスを割ってシャーレにするみたいです。
固定期間が長すぎると、肘関節が固まってしまうので・・・状態をチェックしながら、微調整するそうですね。
医療事務時代、算定方法は知ってたけど、実際の治療はろくに見る機会がなかったので・・興味深いなぁと思います。
ギプスについて、いちいち質問する私。
その知識を使う場所はないwww






さて大怪我をした自覚がほとんどなく、ちょこまか動き回っていたら、ダンナさんに怒られました(^_^;)
「全治3ヶ月て言ったら大怪我やで!」
周囲に迷惑をかけるのが嫌で、自分でできるならと動いてたんですけど・・見守る側としたら心配でしょうがないらしい。
その後、同僚にも怒られた
以来、おとなしく周囲に甘えています。

(でもさ~ダンナが靭帯損傷した時は、チャリンコで出かけてたやん~と反論したら、オレのは切断じゃなくて損傷!と言われた)

大変でしょ~と言われますが、痛みが引いてしまえば特には・・
通勤は遅めにしてもらえたし、お願いする前に周りの人が助けてくれるしね。ただ、猫の爪をカットできないこと、捕獲できないことがストレスなくらい。
私が楽してる分、周囲が大変で・・・それが何より申し訳ないです。
いつも、ありがとうございます。


さて、今日の私も病院で目立っていました。(初診は救急車、先週は病院で爆笑した)
何故なら真冬に半袖Tシャツ、そしてペットキャリーを持ち歩いていたから。



これには理由があります・・。
度重なる処置、検査で上着を着る余裕がなかった。

あと、キャリーは先日迷子猫保護のために病院スタッフさんに貸し出したのを、返してもらったからです^^
呼んでいただく時、怪訝そうに「どういうご関係?」と聞かれ、
通りすがりに一緒に猫を捕獲した関係、とも言えず・・

「ち・・知人!!」

猫さんはすっかり彼女に懐き、とても大切にされているそうです。
嬉しそうな彼女の笑顔を見て、私も心から嬉しかったです^^
またゆっくり猫談議できたらいいなぁ♪なーんて^^




餌やりパトロール。
昨日も餌やり④さん、30~40代男性を見かけました。
トレイに几帳面に餌をもり、素早く複数の餌場を回ります。
彼は私を覚えていたみたいで・・・足早に逃げ去りました(-_-;)

だから・・・

だからさぁ・・何で逃げるの??

逃げるから気になるねん
彼は私たちが餌やりで、なおかつ捕獲してたことを知っています。
私たちを不審だと思えば通報すればいいし、仲間と理解してるなら逃げ回る必要はないワケやん?
私からも、ダンナからも、異常に逃げ回るし・・・近所に猫獲りが出没してることを考えると・・申し訳なくも、疑わざるを得ない。
でも、彼の自宅も知ってるし・・その可能性はかなり低いと思うけど。
普通に話し合えれば、嫌な誤解もせずにすむのになぁ・・(-_-;)



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