チョビは異食症


チョビが紐を食べて、嘔吐がひどい。
最悪、開腹手術になるかもしれなかったと、里親さんから連絡がありました。
幸い検査をしたところ、嘔吐していて胃には異物はたまってはいなかったようです。

チョビはうちにいた時も、気が付けば色んな紐をたべていたのでヒヤヒヤしました。
当然ながらオモチャの紐はしまってありましたが、私たちが普段気にしていないようなもの・・・・ズボンやパーカーの紐、下着の紐・・・世の中こんなに紐があったのかと驚くほど、見つけては口にしてしまうチョビ。

異食症、ウールサッキングともいわれる食べ物でないものを口にする猫は珍しくありません。
原因はさだかではありませんが、
幼少時に母猫から引き離されるのが早かった猫に多いと言われています。
チョビもそうだったのかなぁ・・・・・と思うと、切なくなります。



里親さんは見つけてすぐにチョビを猫の夜間診療に連れて行ってくださったので大事ありませんでした。
ご自身を責めておいででしたが、どうしても目が届かない時もあると思います。私もあれだけ気を付けていたのに、何度もやられました。これまで以上に注意深く観察して、対処していくしかないのかな。


それにしても・・・・一息ついたあとに、
そうか・・・あんなに警戒心が強い子だったのに、難なく病院に連れていけるほど信頼関係ができあがっているんだなぁ・・・と、不謹慎ながら嬉しく思ったり^^
里親さん自身も病院に連れて行った後に、また警戒するんじゃないかと思っておられたそうですが、
帰宅後、チョビはいつもどおりに過ごしているそうです。
そうだよね、「お家」に帰ってきたんだもんね^^


ご報告とともに、可愛いハッチ&チョビの写真もいただきました

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ママさんお手製の猫ちぐら。
チョビはとっても気に入ってるそうです

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ガジガジしちゃうけど、
「壊れたら、また作ればいっかー」
とママさん♪
もう優しすぎる―!!

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可愛いハッチ

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いつも仲良しで、元気いっぱい遊んでいるそうです(* ´ ▽ ` *)
抱っことかはなかなかできないけど、2匹を見ているだけで楽しい♪と仰ってくださる里親さんご家族です。
感謝感謝





異食症は治ることはないと言われています。
だから物理的に、食べそうなものは排除するしかないのかな。

うちのクロも異食症で、発砲スチロール・・・食品トレイを好んでバリバリします。
食べてるのか食感を味わっているのか、ちょっとよく分からないのですが。
保護して数年は、マット類を食べ齧っていました。
最近はしなくなったので・・・我が家に馴染み、ストレスが減ったのかもしれません。
チョビが同じ症状かどうかは素人の私には分かりませんが・・・・クロみたいに徐々に落ち着いていってくれたらいいなぁと願っています。

時には言いにくいこともあるとは思うんですが、いつも包み隠さずに報告してくださる里親さんには感謝しています。
ヘッポコ保護主ではありますが、嬉しい時に・・・何より辛い時に一緒に考えることができたらよいなと思っています。






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Comments 2

アヤコ

本当だっ(゚Д゚)!!
私も普通に読んでましたけど、普通に病院行って、帰ってきても、普通に過ごしてるなんて凄い事じゃないですか(゚Д゚)!!何より里親さん凄い!

neneさんはどんな時も寄り添ってくれるので、いつも本当に心強く思ってますよ(^.^)
これからも宜しくお願いします♪

2016-08-26 (Fri) 10:34 | EDIT | REPLY |   

nene

そうなんですよ。
大事ないと安心した途端、
あ、えっ、病院に連れていけたんだ!!
とビックリしました(^^;;

お話を聞いても、写真をみても、本当に愛されてるんだなーとニヤニヤしてしまいます。

実はハッチも時々血便があるそうで、
心配ばかりかけてしまう2にゃん。
抱っこもできず、通院も容易ではありません。
本当に里親さん達には、足向けて寝られない(^^;;

元気なときは良いですが、
辛い〜と思ったときに、悩みを共有させてもらえたらな。
それも、元飼い主としては幸せなことですね。ありがとうございます(*^^*)

2016-08-26 (Fri) 13:44 | EDIT | REPLY |   

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